
本記事はポップマートをこれから集めたい人の為の記事になります。
POP MART(ポップマート)は現在、世界30か国以上・地域で展開しており、500店舗以上と数千台単位のロボショップ(自動販売型店舗)で展開されています。
ポップマート(POP MART)は、かわいくてクオリティの高いデザインと、開けるまで中身がわからない「ブラインドボックス形式」が魅力のコレクションアイテムです。これから集め始めたい方に向けて、押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
1. テーマとシリーズ、値段は?
ポップマートはシリーズ数は1,000以上とされており、毎週新シリーズが登場しているぞ。

POP MARTは、さまざまなアーティストやブランドとコラボしており、シリーズごとに世界観が大きく異なります。
たとえば人気のMolly、Dimoo、LABUBUなどは、それぞれ個性や雰囲気がまったく違います。まずは公式サイトやSNSでラインナップを見て、自分が「集めたい!」と思えるテーマを決めましょう。
価格は1個あたりおおよそ1,000円〜1,500円前後が一般的で、シリーズ全種が入ったボックス(通常12個入り)をまとめ買いすると12,000円〜18,000円ほどになります。テーマを絞ることで、無駄な重複や出費を抑えられます。
2. 入手方法と購入タイミングを押さえる

やっぱり人気だから手に入れにくいのかな・・・?
ポップマートはオンラインストア、公式アプリ、実店舗、イベント、そしてフリマアプリなど、入手ルートが多様です。ただし、人気シリーズは発売直後に売り切れることもあるため、発売日を事前にチェックしておくことが重要です。
オンラインストア例:
主な実店舗(一部):
- ポップマート原宿フラッグシップストア(東京)
- ポップマート渋谷パルコ店(東京)
- ポップマート名古屋パルコ店(愛知)
- ポップマートルクア大阪店(大阪)
- ポップマート福岡パルコ店(福岡)
ポイント:公式アプリの通知やSNSをフォローして、最新情報をキャッチしましょう。
3. トレードや保管方法を工夫する
ブラインドボックスの魅力でもあり悩みでもあるのが「被り」です。被ったアイテムはSNSやコミュニティでトレードして、欲しいキャラクターを揃えるのがおすすめ。また、フィギュアはホコリや日光に弱いため、アクリルケースや専用棚で保管すると長持ちします。
おすすめ保管グッズ例:
- アクリルディスプレイケース(透明でほこり防止)
- LED付きコレクションボックス(暗所でも映える)
- UVカットガラス付き棚(色あせ防止)
- ミニチュア専用クリーニングブラシ
- 防湿剤(カビや劣化予防)
ポイント:コレクション仲間を見つけると、集める楽しさが倍増します。
まとめ
ポップマートは単なるフィギュア以上に、アート性とコレクション性を楽しめる趣味です。テーマ選び・購入タイミング・トレード&保管の工夫、この3つを意識すれば、初心者でも満足度の高いコレクションができます。
